ホームページ 制作代行及びホームページ 更新代行で名称だけでは判断しかねるホームページを見つけた。
『財団法人 東京都スポーツ文化事業団』。概要として、都民一人ひとりのライフステージに合わせた多様な活動を支援するため、平成18年度から新たに導入された「指定管理者制度」のもと、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館のスポーツ施設3館において、当事業団または当事業団グループが指定管理者として、施設の貸出や各種スポーツ事業・学習事業を実施し、生涯を通じてスポーツや学習活動ができる機会や場の提供を行っている。また、埋蔵文化財センターでは、埋蔵文化財の調査研究や広報活動を行っております。
大ごとのように書いているが、東京体育館・東京武道館・駒沢オリンピック公園総合運動場・駒沢オリンピック公園・東京都埋蔵文化財センターの管理をしていて、それを都民に利用してもらうための団体ってこと。
役員名簿を見たら、都議の受け皿だってことがわかった。それにしても役員も評議員も人数が多すぎる。概要の詳細も大袈裟だ。
こういった公共的なホームページはとかく見栄っ張りが多い。多くの行事を行っているという過剰なアピール、必要があるのかどうかの情報誌、宣伝の多いバーなど、余計なものだらけ。
とはいえ、これはホームページ 更新代行が悪いのでなく、依頼者側のセンスのなさなので、目も当てられない。東京都民は一考願いたい。
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